ノズルの便利屋トピックニュース7月号
感水紙解析専用ソフトウェア
先々月号からのトピックニュースでお伝えしています通り、現在弊社では、ポジティブリスト制が実施され、その対策を必要とする農業関係者のために、感水紙解析サービスの〜どをご提供しております。
■5月号トピックニュース 特集! ドリフト(飛散農薬)対策
■6月号トピックニュース 感水紙とは?

そして間もなく、ご自分で解析ができるソフトウェア『まいの〜ど』の販売を開始致します。
これまで目視感覚や手作業、あるいは専門機関に依頼していた感水紙の解析が、手軽にご自分でできるようになります。
農薬を散布するときに、感水紙を任意の場所に設置し、液滴が付着して変色した感水紙から、液滴密度や残留濃度(ppm)が解析できます。



最近、発売予告をご覧になった環境装置メーカー様や電子機器メーカー様などの産業分野のノズルユーザー様から、噴霧粒子の平均粒子径や粒度分布の測定にこの解析技術が利用できないかとのお問い合わせがございます。30〜1000μの粒子径であれば、研究室や現場でこのシステムを使って、簡単に粒子測定と解析ができます。

パンフレットも間もなく完成します。パンフレットのご請求はこちら。(パンフレット完成後に発送させていただきます。)

前へ     次へ
閉じる